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滋賀食堂で提供のお茶「近江茶」農園へ訪問!

EVENT 2017.1.13

こんにちは!

滋賀食堂店長の山下です。

昨年年末から滋賀食堂にて
飲み放題で提供している緑茶、
『近江茶』の生産地に訪問してきました。
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滋賀食堂からは50km離れている場所
滋賀県甲賀市土山で生産されているいます。
全国的にお茶といえば静岡!と思う方も多いと思いますが、
滋賀県はじつは日本のお茶の発祥地とされ、
西暦805年頃、伝教大師最澄が唐より持ち帰った茶の種子を比叡山麓の日吉大社あたりにまかれたのがはじまりとされています。
そのなかでも今回訪問した、
土山近江茶の起源は、土山・常明寺の僧、鈍翁が約600年前に茶を栽培したのが始まりとされ、
じつは!!国内一の生産量を誇っています。
 
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土山で一番有名な茶畑の頓宮大茶園を見学してきました。

小高い丘を上りきると、約87ヘクタールと県内最大の面積を誇る茶園。

「やぶきた」の柔らかな緑色の茶畑が見渡す限り広がり、遠くに鈴鹿山脈の連なりを望む雄大な風景に、思わず深呼吸したくなります。

土山は雨が多く茶作りに適した気候で、江戸時代には、東海道を行く旅人に愛飲されて生産を増やしていったそう。

滋賀食堂とお取引させていただいている、

お茶問屋の『近江茶 丸吉』にはお茶の大きな施設が併設されてました。

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緑茶以外特別な焙煎方法をしてあるほうじ茶やオリジナルのほうじ茶を使ったスイーツがありました。個人的に購入したのですが、

うじ茶が存分にでた、香りに癒されるスイーツでぺろりと、とても美味しくいただきました。

今後はほうじ茶も順次切り替えをし滋賀県で生産されている、

おいしいお茶を学生のみなさんにたくさん味わって欲しいと考えてます。

次は信楽に訪問し、近江茶と信楽焼きの茶器で楽しむ時間の提供を模索中です。